腱鞘炎 慢性化

慢性化した腱鞘炎は治りにくい

腱鞘炎は、筋肉が硬化(硬くなっている状態)しているにもかかわらず、
首・肩・肘・手首を動かし続けてしまったために起こっています。

 

 

初期の段階で治療すれば治りやすいですが、
放っておくと慢性化しやすくなります。
慢性化してしまうと、なかなか治りにくくなります。

 

 

また、どんどん悪化もし、手首を思うように動かせなくなり、
ボタンを留めること、ペットボトルを空けることなどの
普段なら簡単にできる日常生活の作業がものすごく遅くなります。

 

 

 

 

慢性化や悪化を防ぐには、筋肉を休ませることが一番です。
つい動かしてしまうという人には、
固定させ、強制的に動かないようにしてしまいましょう。
患部をテーピングして、動きを制限するのも効果があります。

 

 

 

 

もし、十分に休ませても症状が改善しない場合は、
整形外科を受診してください。
軽症の腱鞘炎であれば、消炎鎮痛薬を使って患部を休めることで
症状はかなり改善されます。

 

重症の場合は、患部を休ませても治らないので、
ステロイド薬を注射することになります。
この治療により、ほとんどの場合改善するといわれます。

 

 

 

しかし、こうした治療でも改善しない場合や、
再発を繰り返すときは、手術を行う方法がとられます。

 

 

 

また腱鞘炎は、再発を繰り返し、慢性化することが少なくありません。
このため、予防することが一番大切です。
使いすぎた筋肉は、十分に休ませるような
習慣を普段からつけるようにしましょう。

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