腱鞘炎 硬化

固まってしまった筋肉を柔らかくして腱鞘炎を治す6つの方法

腱鞘炎は、硬化してしまった筋肉を治すこと、これが腱鞘炎の治療です。
ここでは、腱鞘炎の治療を簡単にいくつかご紹介します。

 

 

温める、または冷やす

筋肉を使った直後は冷やします。その後、しばらく時間がたってから温めます。
硬化している筋肉をやわらげる効果があります。
また、できるだけ安静にしておくことも大切です。

 

 

身体を動かす

身体を動かすことにより、全身の血行の流れを良くします。
痛む箇所を動かすことはできませんが、
他の筋肉を動かすことで身体全体の血行を良くし、
痛む筋肉の血行も良くなります。

 

 

針治療

針治療により硬化した筋肉をやわらげます。
人によって効果が異なりますので、試してみるしかないでしょう。

 

 

消炎・鎮静作用のある非ステロイド系抗炎症剤を使います。

 

 

注射

ひどく痛むときや、慢性化した場合は、腱鞘内に直接ステロイドを注射します。

 

 

手術

手術で硬化した筋肉を治療します。
ただし、後遺症が残る危険性がありますので、
手術は最終手段と考えたほうがよいでしょう。
なお、受診する科は整形外科になります。

 

 

腱鞘炎の治療は、様々な種類があります。
一番自分に合った治療法を選びましょう。

 

また、腱鞘炎は再発することが多いので、
治っても安心せずにしっかりと予防しましょう。

 

 

 

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