腱鞘炎 だるい

だるい症状を感じたときはどうすればいいか?

  • 手や指が疲れていてだるい感じがする
  • 動かしづらい
  • 筋肉に違和感がある

こんな症状が出た場合、腱鞘炎の疑いがあります。

 

 

さらに、ピアノやパソコンなどで
手や指を使いすぎるといった心当たりがあれば、
腱鞘炎の可能性が大きいでしょう。

 

ただし、これらの症状は腱鞘炎の第一段階で初期症状です。

 

 

 

第二段階の症状に進むと、
だるい、疲れているという感覚的な症状から、
熱がある、腫れているというように見た目でわかる症状に変わっていきます。

 

 

 

腱鞘炎は慢性化することが多いため、
だるい、疲れているといった第一段階の症状の時に
適切に対処することがポイントです。

 

 

第一段階の症状の時は、
まずは温める、冷やすといった対処法があります。
ただし、ここで注意したいのは、温めたり冷やしたりは、
きちんとした使い分けが必要です。
間違えると逆効果になります。

 

 

基本的にはだるい、疲れているだけなら温める、痛みもあれば冷やす、です。

 

なお、冷やしたら余計に痛みが増す場合もまれにあります。
この時は、冷やすのはやめて、別の対処法を取るようにしてください。

 

 

また、全身を温めたり作業する前に手や足を温めたりすることは、
血行を促進することになり、腱鞘炎の予防になります。

 

 

 

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