腱鞘炎 テーピング やり方

スパイラルテーピングで腱鞘炎の痛みをサポート

筋肉と骨は、腱(筋肉と骨とをつなぐ丈夫な組織)によって付着しています。

 

なかでも、手首や手の指などの腱は、腱鞘と呼ばれる「鞘」で保護されています。
腱鞘炎とは、この腱鞘に炎症を起こす病気です。

 

 

最近では家庭の主婦など一般の人にも多くみられます。
腱鞘炎は慢性化し長引く可能性が高いので、早めの治療が大切です。

 

 

腱鞘炎になった場合、まずは患部を安静にすることが大切です。
それにはテーピングで患部を固定します。

 

ここでは、テーピングの仕方の例をご紹介します。

 

 

患部

手首の腱鞘炎

 

 

使用するテーピング

5ミリ幅のスパイラルテーピング

 

 

テーピングの貼り方

手の甲の親指のつけ根の中央部分から、痛みの出ているところまで長く貼る。
さらに腕のつけ根の方へ同じ長さだけスパイラルテーピングを貼る。

 

小指側のでっぱった骨にスパイラルテーピングの中央をあて、両端をそれぞれの方向に貼っていく。
スパイラルテーピングを肌の上に置くように貼る。引っぱって貼ってはいけない。

 

 

 

テーピングがうまくいかないと、
患部が動いてしまったり、テープがはがれてしまったりと
めんどうなことになります。

 

スパイラルテーピングは、安価なのでぜひためしてみましょう。

 

 

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