腱鞘炎 治し方 急性 慢性

腱鞘炎の治し方は急性的・慢性的では違います

基本的な腱鞘炎の治し方、対処法としては
腱鞘炎になったらまず患部を冷やします。

 

そして、動かさないように安静にします。

 

徐々に痛みが引いて動かせるようになれば良いのですが、
これには時間がかかり筋肉を使っていない分筋力が衰えたりもします。
痛みが長引くと気力と筋肉が衰え、二次被害につながりますので、
早めに治すようにしましょう。

 

自宅で簡単にできる腱鞘炎の治し方として、
冷やすと温めるという2つに分かれます。

 

痛いな、使いすぎたな、と思ったらその直後に冷やします。
また、ズキズキとした痛みを持っている段階でも、
炎症が激しいという事なので冷やします。

 

どのくらい冷やすのかというと、感覚がなくなる直前くらいまで
15分くらい氷や保冷剤を当てて患部を冷やします。
これは、長く続けると支障をきたしますので、短時間で終了します。

 

 

逆に使ってから時間が経っている、症状が慢性化している場合は
温めます。

 

また、筋肉を使う前にも温めると腱鞘炎防止になります。
温め方法としては、温かいタオルを巻くのが簡単です。
少しぬるめのお風呂に浸かる、ストレッチをして軽く体を動かすなど、
患部だけではなく体全体を温める事も血流が良くなり効果的です。

 

 

腱鞘炎になったら、
冷やす場合と温める場合を使い分ける必要があります。
自分の症状を考え、効果的な治し方をしましょう。

 

 

再度まとめますと、

  • 急性的な腱鞘炎は、直後に短時間冷やす
  • 慢性的な腱鞘炎は、じっくり温める

 

となります。

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