腱鞘炎 親指 痛み

腱鞘炎で親指の痛みはどんな症状になる?

腱鞘炎は、首・肩・肘・手首・手の筋肉が硬化している状態で
動かし続けてしまったために起こっています。

 

中でも親指の痛みは、最も代表的な症状の一つです。
ピアノやパソコンをよく使う方、工具などを握りしめる事が多い方、
美容師さん、赤ちゃんを抱っこする育児中の母親に多く見られます。

 

 

具体的な症状としては、親指を動かしたり、
親指を他の指の中に入れて手首を小指側に曲げたりすると、
手首の親指側が痛みます。

 

 

手を付いたり、ドアノブを回したり、重い物を握りしめたりしても
痛むことがあります。

 

また、手を付いたときの痛みが取れても、
手を付いた後、親指を浮かすと痛いこともあります。

 

このような腱鞘炎をド・ケルバン病(腱鞘炎)とも呼びます。

 

 

 

治療は、整形外科で行うことが一般的ですが、
患部である親指や手首だけを治療の対象にする整形外科は
あまりおすすめできません。

 

痛みは実は、顎関節、肩関節、上腕・前腕の筋肉、
肘のずれ、手首・手指のずれ、手の筋肉が関係している場合が多いため、
親指や手首以外の部分も治療の対象としてくれる整形外科が良いでしょう。

 

 

また、腱鞘炎は再発する可能性が非常に高いです。
したがって、痛みが取れてもすぐには通院をやめず、
完全に治るまで通院しましょう。

 

 

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